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祇園祭ドタバタ記~宵山編 [その他]

 さてドタバタながらあれこれ準備して出掛けたつもりが、「あ!扇子忘れた!」 
きっと団扇を配ってるよ、とおとーさんに慰められながら、京都到着。

新幹線を降り、八条東口を出て地下鉄へ。
地下鉄の改札を通ってホームへ下りると、「え!なんでこんなに涼しいの!?」
ホームは冷え冷えに冷えていてビックリ!
電車の中も冷え冷えで、烏丸御池で東西線に乗り換え、京都市役所前で地上に出たら暑い![あせあせ(飛び散る汗)]

ちょっと歩くと、おとーさんのご宣託通り、団扇を配っているお兄さん発見!
さっそくもらってやれやれと思いながらホテルに向かう途中、団扇を配っているお兄さんお姉さんを何人も見かけました(^_^;)

余談ですが、この旅行中ゲットした団扇・・・この時もらった団扇2本、保昌山で買った梅柄の小さな団扇(可愛かったのでつい買ってしまいました)1本、綾傘鉾でを買ったときにもらった団扇2本、翌日の巡行前につい受け取ってしまったスポーツクラブの団扇1本、観覧席で渡された袋の中に入っていた団扇2本・・・2人で計8本!
せっかく頂いたものなので、大事に持って帰ってきました(2,3本ホテルに置いてきてしまいましたが・・・ゴメンナサイ[あせあせ(飛び散る汗)]

さてホテルに着いて、前にも書いたように部屋で一息入れてから、街にくりだしました。

各山鉾町に建っている山鉾を、地図を片手に見物に・・・一番遠い保昌山からぶらぶらしながら見られるだけ見ようと出かけました。

    四条通り.jpg
        交通量の多い四条通にも鉾が建っています

ほとんどの山鉾では一般客も上に登ることが出来ます。
でもともかく人が多く、登るための行列がずらっと出来ているところも多々あります。
その中でたまたますぐに登れたのが『岩戸山』

     岩戸鉾.jpg

岩戸鉾3.jpg

       岩戸鉾2.jpg
          上から見たところ   結構高いです

『ぶらぶら』というような長閑なことではなく、人をかきわけ人に押されながら(^_^;)、いくつかの山や鉾を見物しながら、一旦ホテルに帰ってきました。

再び涼しい部屋で一息入れてから、いよいよ宵山へ。

提灯に灯が入ると、昼間とは違った雰囲気になって風情があります。

    宵山2.jpg

しかし何度も言うようですが、ともかく人が多い!!

宵山a.jpg
特に山鉾の周りは歩くこともままならないほど! なかなか思うように動けません(^_^;)

夜は四条通も歩行者道路になっていました。

     四条通歩行者天国.jpg

車で移動する時は注意が必要だと思ったのですが、いやいや徒歩移動でも注意が必要でした。
歩行者も一方通行という道が多々あったのです!
一通の道を逆に行こうと思ったら、脇道にそれて一通でない道まで行き、そこからぐるっと回るしかないのです。
もっとも京都の道は碁盤の目になっていますから、四角く歩いていけば必ず行けることは行けるのですけれど、何時までにそこに行かなければならない、というようなときには気を付けなければならないですね。

人波にもまれながらも、これが宵山だ!と浸りつつ、屏風祭も味わいながら
    屏風祭.jpg

今夜の夕食はAWOMB(あうーむ)の手織り寿司。 

 手織り寿司.jpg

最近話題のお店らしいです。
新町通と蛸薬師通の交差点そばで、宵山がてらにいい場所なので予約しました。

京野菜を中心にした季節のおばんざいが、色とりどり、きれいに 並べられています。

    手織り寿司2.jpg

ひとつひとつ店員さんが丁寧に説明してくれました。
手前には数々の薬味もあります。
のりに酢飯をのせ、おばんざいと薬味等、自分の好きな組み合わせでいただきます。

食べるのがもったいないくらい綺麗で、いろいろ組み合わせていただくのも楽しく、美味しかったです。
がっつり食べたい方にはちょっと物足りない量かもしれませんが(酢飯と海苔は有料でおかわりできます)、我々にはちょうどよかったです。
ただ我々のように、お酒をちびちび飲みながら食事をしたい、というのには、ちょっと物足りなかったかな。
ほんとはランチにいいな、と思ったのですが、ランチは予約を受け付けてないので、行列必至だそうです。

食後またいくつかの山鉾を見物し、粽を買って、ホテルに帰ってきました。
かなり疲れました[あせあせ(飛び散る汗)] そんなに歩いたつもりはなかったのですが、携帯の歩数計を見たら、22,000歩を超えていました。足が痛いのも当然かな(^_^;)


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祇園祭ドタバタ記~準備編 [その他]

なんだかんだ早いものでもう9月も終わり・・・日中はまだまだ蒸し暑い日もありますが、朝夕は涼しくなってきました。夏は終わり秋に向かいつつある中、恐縮ですが、2ヶ月半ほど時間を巻き戻させていただき、祇園祭のお話です(^_^;)。もし来年以降、祇園祭に行こうと思っている方の参考にちょっとでもなれば幸いですが・・・。

京都の7月と言えば祇園祭。
街のあちこちからコンチキチンの鉦の音が聞こえ、17日の山鉾巡行、前日の宵山宵々山・・・素敵だろうなぁ、と憧れはあっても、行く気は全然ありませんでした。
なんといっても夏の京都の暑さ[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)] それに人出!
考えるだけで二の足を踏んでしまいます。(京都の皆さん、ごめんなさい[あせあせ(飛び散る汗)]

それが何を思ったのか、お祭り好きのおとーさんが「今年は祇園祭に行かないか」と言い出しました。
「えー!大変だよ!」「今行かなかったら、体力的にもっと行けなくなるよ」「それはそうだけど・・・」

『思い立ったが吉日』というわけでもありませんが、それじゃあ行こうか、ということになりました。

それではいつ行くか! 山鉾巡行は2年前から後祭が復活して、17日と24日にあります。
後祭の方が空いてるかも、でもやっぱり前祭かなぁ、鉾も多いし。あと宵山は欠かせない!
で、16日から2泊3日で行くことに決まりました。

さて宿の確保ですが、我々にしては早く動いたほうでしたが、やはりこの時期連泊でホテルを取るのはなかなか難しい(しかも3連休!)。それに巡行の道筋に近いところがいいし・・・。
おとーさんがあれこれ調べて、連泊出来るところ、立地のよさ、料金もそこそこ、ということで『ホテルビスタプレミオ京都』に決定。
比較的新しいビジネスホテルですが、河原町三条から少し南に下りたところですぐ裏は新京極という繁華街のど真ん中。
そんなところですから、眺望などはもちろん望むべきもありませんし、ホテル自体に期待もしていなかったのですが、結果なかなかよかったです。

足の便がいいことはもちろんですが、お部屋も広くはありませんが、気持ちよく過ごせましたし、ハンガーがたくさんあったのが嬉しかったです。
1階の『農場レストラン』での朝食は、野菜中心で種類も多く、かなり美味しい方だと思います。
チェックインは15時です。14時半位に着いたので荷物だけ預かってもらうつもりでいたら、「ご用意できていますので」と部屋に入れてくれました。
涼しい部屋で一息入れてから出かけられて、ありがたかったです。

次は巡行をどこで観るか・・・。

祇園祭でも御池通に有料観覧席が設置されます。
有料観覧席は、一昨年の時代祭で経験済みです。
時代祭は次々とやってくる行列を観るものなので、座って観られる場所を確保するのは有効な手段でしたが、山鉾巡行は道中見どころがいろいろあるし、炎天下や雨中の場合、ひとところでじっとしているのも辛いし、どうしようかと迷っていたら、数年前に祇園祭に行った次男から、「無駄になってもいいから有料席は確保しておけ」と言われました。
見どころがあるといっても、観る場所を確保するために、年寄りが何時間も並ぶなんて出来ないし、のそのそ行ってもともかく人が多いから、人垣の合間から観るようになって、とてもちゃんと見るなんてできないよ、と・・・。

アドバイスに従って、観覧席を予約することにしました。
前祭は6月7日から販売されました。
インターネット、コンビニ、旅行代理店などで販売されますが、それぞれ方法が異なります。
まずはネット予約。9時半から予約開始なので、パソコン前に座り、時間ちょうどにスタート!
次々進んでいったのですが、ちょっともたついていたら、すぐにSold out![もうやだ~(悲しい顔)]
ほんの数分で売り切れてしまいました。
ダメもとで近くのJTBの支店に行ってみたら、あと4席と言われました。すぐに2席確保!

時代祭の時は結構間近でもいい席が確保できましたが、祇園祭はそうはいきませんでした。
もし祇園祭の有料観覧席を予約しようと思ったら、販売開始日に予約することをお勧めします。
ネットはすぐに完売になるようです。そこでダメでも他の方法を試してみると、とれることもありますので、諦めないでくださいね。

あれこれドタバタと準備を整え、猛暑や台風にならないことを祈って、16日京都に出発しました。

   (文字ばかりでゴメンナサイ[あせあせ(飛び散る汗)]


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