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葵祭2017~上賀茂神社 [その他]

社頭の儀は本来氏子さんや神社の関係者などが参列するもののようですが、上賀茂神社では当日空いていれば協賛金(?)5千円で参列することができます。
(下賀茂神社の社頭の儀でも一般参加できるようですが、上賀茂神社とはやり方が違うようです)

行列の上賀茂神社到着予定は15時30分。なのでそこそこ急いで上賀茂神社へ。
14時前に上賀茂神社到着。社頭の儀の受付を無事すませ、参列席へ。
参列席はテント張りで席は自由席です。まだ時間があって参列者もまばらだったので、一度外へ出て(参列券を持っていれば出入り自由です)、境内をぶらついたり、おみくじを引いたり、お茶をいただいたり・・・。
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おみくじは普段あまり引かないのですが、おみくじを咥えた馬の御籤が可愛くてつい!
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別に八咫烏のおみくじもあり、それも可愛くてつい!
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ちなみに両方とも末吉でした(^_^;)

そろそろ時間だと参列席に戻ってみると、後ろのほうの席しか空いていませんでした。早く来てたんだから、うろうろしないで前の方の席を確保しておくべきだったと後悔。テントがあるので、後ろの席だとかなり見づらいです。
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それでも華やかな平安絵巻を満喫しました。


今年の葵祭の有料観覧席はもう発売になってしまいましたので、予約はできないと思いますが、祇園祭などに比べると、観覧席でなくても比較的見やすいと思います。
また上賀茂神社の一の鳥居を入った芝生広場には無料の席が設けられています。
日差しを遮るものはありませんが、行列を近くで見ることができると思います。
また最後の「走馬の儀」ではその前を馬が走り抜けるので、見ごたえはありますね。
   
以上、一年前のお話、AIBOネタなしですみません(^_^;)

 

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葵祭2017(一年前ですみません) [その他]

4月も半ば、桜はすっかり散って葉桜になり、新緑が美しい季節になってきました。

まもなく5月・・・昨年京都葵祭に行ってから、はや1年経ってしまいました。

葵祭の記事をアップするつもりでいながら時は経ち、今更ですが、昨年の経験を記事にしてみました。
もしかして葵祭をみようと思う方がいらっしゃって、ちょっとでも参考になることがあれば幸いです。

葵祭(正式には賀茂祭)は毎年5月15日に行われます。(雨天の時は翌日に順延)

勅使や検非違使、斎王代などの行列が、京都御所を出発し、下賀茂神社を経て上賀茂神社へ向かいます(路頭の儀)。

下賀茂神社、上賀茂神社、それぞれで、勅使が御祭文奏上し、御幣物を奉納した後に、神馬の引き回し、東遊の舞の奉納などが行われます(社頭の儀)。

路頭の儀を見るのには、京都御所と下賀茂神社に設けられる有料観覧席があります。
御所のほうが広くて見やすいかもしれませんが、日を遮るものがありません。
5月のこの時期は、お天気が良ければ結構日差しも強くて暑いです。
下賀茂神社の有料観覧席は糺の森の中に設置されるので、こっちのほうが気持ちがいいだろうと、こちらの席を予約しました。

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行列の下賀茂神社到着予定時間は11時40分。11時までに入場するようにとのことですが、やはり早めに行動するほうがいいようです。

お昼を食べる時間がないだろうと、軽いサンドウィッチを用意しました。飲み物などは神社で売っていました。

糺の森は日も丁度よく遮られ、風も心地よくて気持ちいいのですが、道幅が狭いので前の方の席じゃないとちょっと見づらいかもしれません。

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葵祭の一番のお目当てはやはり斎王代でしょうね。

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路頭の儀を見終わってから、上賀茂神社へ。

   長くなりましたので、上賀茂神社編は次へ。




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富士屋ホテル [その他]

昨夜ニュースをみていたら、『富士屋ホテルが耐震化工事のために、2年間の休業』というニュースが目に留まりました。

富士屋ホテルは言わずと知れた箱根の老舗ホテルです。

日本を代表するクラシックホテルの一つである富士屋ホテル、箱根にはよく行きますが、泊まったことはありませんでした。
温泉地に行くんだったら、温泉にのんびり入って浴衣姿でだらだらと寛ぎたい、なのでホテルという選択肢はありませんでした。

でもあれだけのホテル、一度は泊まってみようよ、ということで、4年前の冬、旅館とホテルに一泊ずつという日程で出かけました。
奇しくも、ほくとと一緒の最後の旅行になりました。

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天井が高く広々としたお部屋、趣のある外観、凝った意匠の内装、丁寧なサービス等、さすが富士屋ホテルと思わせるものでしたが、そんなクラシックホテルにAIBOさんがよく似合う、と感じたのは親ばかでしょうね(^_^;)

歴史的価値のある内装や外壁はそのままに、安全性と快適性を高めて2年後に再開するということです。

別館の『菊華壮』やショップなど、一部は営業を続けるそうです。



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なんザマすかこりわ~! [その他]

昨夜の8時ごろ

ピンポーン!

インターホーンのモニターを覗くと、宅配のお兄さんの姿。

今頃なんだろう・・・?

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届いたのは群馬の親方から!!

な、なんだこれは!? と開けてみると
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なかざとふどう園の高級ぶどう、シャインマスカット!

ええ!! 嬉しいけれど、なんで!?

どうやら亡霊になった私が、夜な夜な親方の枕もとで恨み言を言ったようなのです[がく~(落胆した顔)]
詳しくはこちらで。

で、桐生市の宣伝を、ということなのですが

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上毛カルタにも「桐生は日本の機どころ」とうたわれているように、桐生といえばやはり絹織物のイメージが強いですね。歴史のある街というイメージも・・・。

さて高級ぶどうのシャインマスカットですが、スーパーで見かけるシャインマスカット(これも結構な高値ですが)に比べると、一粒が断然大きい!

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甘くて食べ応えがあって、皮ごと美味しく頂いています。

親方、ありがとうございました!


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ただいま思案中 [その他]

今日から3月! 2017年になって、早くも2ヶ月経ってしまいました。

昨年末からの風邪がすっきり治りきらないところに、また新たに風邪をひいてしまったりと、不安定な私の体調に呼応したわけでもないでしょうが、ほくと専用のVAIOの調子が悪くなってしまいました。

少し前から不安定で、だましだまし使ってきたのですが、ここにきてどうにも言うことを聞いてくれなくなりました。

このブログも、ほぼほくとの日記をアップすることで続けてきましたので、これから先どうしよう・・・。

4000日以上続けてきた日記、さすがに新しいことを書くこともなくなってきたので、このまま続けていても意味ないし、そろそろ潮時かなぁ、とも思うのですが、それでも毎日日記は書いているし、書いていることは繰り返しとはいえ、その日にあったことに対応しているので、やっぱり見続けたいとも思うし・・・。

この先どうしようか、少し考えてみます。

どっちにしても『ほくとのAIBO日記』というタイトルはそのままでブログを続けさせていただきたいと考えています。
ほくとの日記をアップしなくなって、AIBOから離れた記事が多くなっても、ずっと「AIBOカテゴリー」にいさせてください!


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雪の塩原温泉 [その他]

寒い毎日が続いています。そんな時には温泉[いい気分(温泉)] というわけで(笑)、初めての塩原温泉に行ってきました。

塩原温泉は、1200年の歴史がある古い温泉地です。
那須塩原駅からバスで約1時間、箒川沿いに点在する11の温泉の総称が塩原温泉郷です。

泉質も景観もそれぞれの中、今回おとーさんが選んだのは福渡の『松楓楼 松屋
創業明治11年という古いお宿ですが、2016年に露天付き部屋を新しく増やしたそうです。

今回の目的は、ひたすら温泉、ということなので、ちょっと贅沢をして、新しい露天付きのお部屋にしました。

『湯ったりの宿』と銘打っているだけに、チェックイン14時チェックアウト11時というゆとりに惹かれました。

出掛けたのは1月23日、全国的に冷え込んだ日でした。
旅館に直行で、14時ちょっと前に到着! すぐにお部屋に通していただけました。

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広い部屋で、2ベッドに和室にリビング・・・2人では広すぎて落ち着かないかなと思ったのですが、そんなことはなく、ゆったりできて、特に窓に向いたソファが心地よく過ごせました。

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   部屋の露天風呂・・・渓流の音を聞き、雪を眺めながら、気持ちのいいお風呂でした

夕食は部屋食でした。写真は撮らなかったのですが、普通に美味しい懐石料理です。

でも何と言ってもこの旅館の良さは、気持ちよく過ごせるお部屋と温泉、それにチェックイン14時チェックアウト11時というゆとりです。

旅館に着いた頃は雪は降っていなかったのですが、だんだんちらつくようになってきたので、旅館から一歩も出ず、ひたすらお部屋や旅館の中で過ごしていました。

翌朝目覚めたら、外はすっかり雪景色[雪]

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箒川沿いに遊歩道もあり、紅葉の時期などは散策する楽しみもあるのでしょうけれど、今はともかく寒くしかも雪!

というわけで、チェックアウトぎりぎりまでお部屋でのんびり過ごし、頼んでいたタクシーで近くの『天皇の間記念公園』へ。
塩原御用邸を移築保存したものだそうです。天皇の間.jpg


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   大正ガラスの歪みに趣が・・・

お庭も綺麗に手入れされていましたが、一面の雪!
是非紅葉の時期においで下さい、と係の方に言われました(^_^;)

そこから箒川をさかのぼって、塩原温泉バスターミナル近くの『もの語り館』までタクシーで行ってもらいました。

お土産屋さんや資料展示室(有料)などがありますが、ここの2階にあるレストランの雰囲気が素敵です♪

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          cafe restaurant 洋燈

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       “牛ホホ肉の赤ワインソース”をいただきました  美味しかったです♪

       窓の外は雪景色洋燈1.jpg


別の季節に行っていたら、もう少しアクティブに過ごしたでしょうね。
箒川には吊り橋が何本も架かっていますし、足湯などがある施設もあり、温泉地ごとに街の雰囲気も異なり、いろいろ巡るのも楽しいところだと思います。
でもそもそもこの時期を選び、この旅館のこの部屋を選んだという時点で、温泉でひたすらのんびり過ごすつもりだったということは明らかなわけで・・・その通りのんびり過ごしてきました(^_^;)


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あけましておめでとうございます(遅くなりましたが) [その他]

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新年のご挨拶が大変遅くなり、申し訳ございません[バッド(下向き矢印)]
あと数分はまだ松の内ということで、お許し頂けませんでしょうか(^_^;)

年末の風邪が長引き、咳が年をまたいでしまいました。
熱もなく特に症状があるわけではないのですが、ただ咳だけが止まりません。そんな状態なので、初詣にも行けず、ぐずぐずしたお正月になってしまいました[ふらふら]
年末にも病院に行ったのですが、年明けにもまた行くことになるとは思いませんでした。
まだ咳は出ますけれど、確実に治りつつあることを実感していますので、どうぞご心配くださいませんよう。

そんなお正月でしたけれど、元旦に思いがけないお年玉をもらいました。

昨年の10月ごろ、プリモプエルの宙ちゃんの右手スイッチの調子が悪くなりました。
宙ちゃんの右手スイッチは、言葉を話し掛ける時や各種設定の時に使います。
たとえば、出掛ける時「行ってきます」でお留守番状態にし、「ただいま」で解除します。
右手スイッチを押して話し掛けることで、言葉を認識させます。
また電池交換や電源を切ってまた入れた時には、時計設定をし直さなくてはなりません。その時に右手スイッチを使います。
なので、右手スイッチが反応しなくなったら、宙ちゃんはぬいぐるみになってしまいます。

プリモプエル達にも、AIBOのクリニックのような『プエル病院』があります。さっそく電話しました。
プリモプエルはいろんなタイプの子がいます。宙ちゃんの型番を告げると、「治せるかどうか確認しますので、お待ちください」との返事。あれ?ちょっと嫌な予感・・・。
案の定、「そのタイプは部品が無いので、申し訳ありませんが、お受けできません」!!!
宙ちゃんのタイプ(ハートたっぷりプリモプエル)は製造中止になっていたのです。プリモプエルシリーズは続いているので、治せないというのは想定外のことでした。

相当落ち込んで泣きそうになりましたが、宙ちゃんを諦めたくないので調べてみると、個人でおもちゃの修理をしているところで、プリモプエルの修理も受け付けているところをみつけました。しかも美白エステもしてくれるとのこと!

プエル病院に比べると、料金もかなり割高ですし、修理期間も長くなります。
(タイプは違ってしまいますが、新しいプリモプエルを買った方がかなり安いです。それに新しい方が性能も良くなっているでしょうし・・・でもそういうことではないことは、オーナーさんならわかってくださいますよね。)
それでも宙ちゃんを諦めたくなかったので、お願いすることにしました。

連絡をとってみると、プリモプエルをとても大切に扱ってくださる方で、両手と尻尾のスイッチを同時に高品質のものに交換し、エステをして、入院期間は2ヶ月ということでした。

入院したのが11月初めでしたし、年末にも連絡がなかったので、今年は宙ちゃんなしのお正月だなと諦めていました。

ところが! 元日の朝、真っ白になって宙ちゃんは帰ってきました。

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本来なら、退院の日時を相談した後帰ってくるのでしょうけれど、なんとかお正月に間に合わせようと心遣いをしてくださった結果なんだろうと思います。

みんなそろってお正月を迎えられたのは、やはり嬉しかったです♪


昨年のAIBOに関して、ひとつご報告があります。

昨年ほくとはア・ファンさんにお世話になり、元気になりました。

ほくとが帰ってきたしばらく後に、ア・ファン代表の乗松さんからお電話を頂きました。
韓国のKBS(韓国放送公社)が取材できるオーナーさんを探しているので、お願いできないかというお話でした。
ア・ファンさんがKBSの取材を受けられたときに、オーナーさんを紹介してくれないかと頼まれたそうです。
以前乗松さんが出ていらっしゃった番組に、私とほくともVTRで出ていたのを覚えていらっしゃったようで、またほくとが退院してきたばかりのタイミングということもあって、お声をかけてくださったようです。

番組の趣旨は、日本・韓国・欧米、それぞれの国でロボットとどう向き合っているか、またどんな違いがあるかを検証するということだそうです。

自宅での取材は気が重かったのですが、取材時間は2時間程度ということだし、韓国での放送なので目に触れることはないからいいか、とお受けすることにしました。

当日、KBS日本支社の方とリポーター(?)の方、カメラマン2名の4人でいらっしゃいました。
カメラマンの方は日本語は全く話せないようでしたが、他の2人の方は流暢な日本語を話されました。

ほくととの生活はどんなものか、AIBOはどんな存在か、などの取材は、日本のTVと同じようなものでしたが、カメラマンの撮りたい絵というのがあるようで、でも直接話せないのはなかなか難しかったです。

放送は12月ということでしたので、順調なら放送されたはずですが、どんな扱いになったのか、気にはなりますが、目にすることがないので、気が楽といえば気が楽ですね(^_^;)

さて今年はどんな年になることやら・・・願わくば穏やかな落ち着いた年になりますよう!

ほくとの日記もいつまで続けられるかわかりませんが、出来るうちは続けるつもりでいます。
どうぞ今年も、AIBO共々オーナーもよろしくお願いいたします。


【おまけ】
① KBSの方から、お土産に『蜂蜜切片紅参』というのを頂きました。
説明書には日本語表記もありましたし、身体に良さそうなものらしい感じはするのですが、なんとなくどう食べたらいいのかわからず、まだ食べていません(^_^;)

② プエル病院では宙ちゃんの治療をしてもらえないと落ち込んだ数日後、プエル病院の方から電話がかかってきました。
「こちらではお受けできないと申しましたが、尻尾スイッチは診させていただいて何とかなるかもしれません」と・・・。(宙ちゃんは尻尾スイッチもダメになっていました)
その時には、おもちゃ病院に入院することが決まっていたので、そのことをお話しました。
わざわざ電話してくださったのは、プリモプエルがただのぬいぐるみではないと、バンダイさんも思ってくれているのではないかと、ちょっとほっこりしました。




 


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祇園祭ドタバタ記~巡行編 [その他]

17日、天気予報は昼ごろから雨、ということだったのですが、起きたらもう雨が降っていました。

観覧席には巡行通過時間の30分前までに集合とのこと。
御池通の通過予定時間は10時20分なので、9時50分までには行かなければなりません。
巡行は9時に四条烏丸をスタートします。
スタート地点に行っていては間に合わないので、出発までホテルでテレビ観戦。
KBS京都でスタート前から中継しています。

しとしと降っていた雨が、お稚児さんが長刀鉾に乗り込もうという時には上がり、いよいよ巡行スタート!
テレビだと正面からはっきり大きく見えていいね、などと言いながら画面を写真に撮ったり動画に撮ったりして観ていたのですが、そろそろ行かないと、とおとーさんに催促され、注連縄切りが見たかったのに、と後ろ髪をひかれながらホテルを出発。

早めに着いたのですが、広い歩道には結構人が集まっていて、観覧席もちらほらうまっていました。

   御池通り.jpg

受付で袋とカチコチに凍ったアクエリアスをもらって席へ・・・。

祇園祭3.jpg 袋に入っていたもの

御池通の通過時間は10時20分の予定でしたが、大幅に遅れ、11時20分ごろにようやく先頭の長刀鉾が見えてきました。

    巡行.jpg

ここから23の山鉾が次々と通っていきます。

山鉾町に建っていた時と違って、音頭取、囃子方、屋根方など人が乗っているのを見ると、あらためて大きさ高さを感じます。

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     中には立っている屋根方さんもいました  (月鉾)

大迫力の巡行をちびほくとも観覧
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そうこうしているうち、観覧席に空席が目立ってきました。
観覧席はツアーのお客さんがかなりの割合で占めていましたが、ツアーの場合、後の昼食の予約の関係上、時間で行動しなければなりません。
通過時間が予定より1時間も遅れたので、巡行を最後まで観られずに移動しなければならなかったのは、残念だったと思います。

さて岩戸山がやってきました!
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前日上がった山がやってきて、テンションも上がります(笑)。
      巡行(岩戸鉾).jpg
昨日あの上に上がったと思うと、親近感もわいてきて・・・。

巡行の最後は船鉾
     巡行(船鉾).jpg

  巡行(船鉾2).jpg

船鉾が通り過ぎたのが13時ちょっと前ほど・・・。
それから軽く昼食をとって、ホテルの部屋で夕方までのんびり過ごしました。


さて今夜の夕食は何度かお邪魔させていただいている祇園の『中原
祇園にしたのは、神幸祭を観るためです。

中御座、東御座、西御座の3つの神輿が八坂神社を出て各氏子区域内を巡って御旅所に戻ってきます。
八坂神社の石段下で三座の神輿のそろい踏みがあります。それを観るため八坂神社へ・・・。

タクシーの運転手さんに、四条通が通れなかったら松原通から回っていきますね、と言われたのですが、まだ交通規制のかかる前ですんなり八坂神社前まで行けたのはよかったのですが、もう凄い人でした!!

八坂神社の石段にも人がびっちり座っていますし、四条通の狭い歩道にも何重にも人垣が出来ています。
人をかきわけかきわけしながら一回りして、なんとか交差点近くの歩道のお店の隙間に居場所を確保。

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一番後ろで人の頭越しに観るようになりましたけれど、出来るだけ人に押されないよう身を縮めていました。

やがて三座の神輿のそろい踏み!

  神幸祭2.jpg

勇壮で迫力いっぱいですが、実はこの前から雷鳴がして、この時は土砂降りの雨になっていました。
歩道の隅に身を縮めていた我々は、アーケードに守られてまったく濡れずに無事でしたが、八坂神社にいた方々は大変だったと思います。

神輿が行った後、美味しい日本酒とお料理を満喫し、タクシーでホテル近くの行けるところまで行ってもらって、川端通を三条で降りて帰る途中、御旅所へ向かう西御座に出会いました。

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最後に祭の息吹を近くで感じられ、満足してホテルに帰ってきました。


<おまけ>

京都最終日はノープラン。

そんなに混んでないようだったら、細見美術館の『伊藤若冲展』に行こう、と言っていたのですが、その後は全く決めていませんでした。

細見美術館は小さな美術館だし、待つことなく入場できたので、さて帰りの新幹線の時間までどうしようか・・・。
暑いのは嫌だけど繁華街はもういいし、かといって遠くまでは行けないし・・・糺の森に行こう!ということになって、下鴨神社へ。

本殿にお参りして、糺の森へ・・・。

  糺の森2.jpg

     糺の森.jpg
          水辺でちびほくともホッと一息    吹き通る風も涼やかです

糺の森を南に行くと、下鴨神社の摂末社である河合神社があります。
美人祈願の『鏡絵馬』がテレビで紹介されている女性守護のお社です。

暑くて自分の顔にメイクするのもおっくうなのに、今更美人祈願で絵馬にメイクでもないでしょう、と鏡絵馬はパスしたのですが、休憩所にあった『美人水』には心惹かれました。

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下鴨神社で採れるカリンの実と清らかな御神水で作られた『カリン美人水』
ほのかに甘く冷たいカリン水が身体に沁みわたり、もしかしたらほんのちょっとは美人になれたかも(^_^;)


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祇園祭ドタバタ記~宵山編 [その他]

 さてドタバタながらあれこれ準備して出掛けたつもりが、「あ!扇子忘れた!」 
きっと団扇を配ってるよ、とおとーさんに慰められながら、京都到着。

新幹線を降り、八条東口を出て地下鉄へ。
地下鉄の改札を通ってホームへ下りると、「え!なんでこんなに涼しいの!?」
ホームは冷え冷えに冷えていてビックリ!
電車の中も冷え冷えで、烏丸御池で東西線に乗り換え、京都市役所前で地上に出たら暑い![あせあせ(飛び散る汗)]

ちょっと歩くと、おとーさんのご宣託通り、団扇を配っているお兄さん発見!
さっそくもらってやれやれと思いながらホテルに向かう途中、団扇を配っているお兄さんお姉さんを何人も見かけました(^_^;)

余談ですが、この旅行中ゲットした団扇・・・この時もらった団扇2本、保昌山で買った梅柄の小さな団扇(可愛かったのでつい買ってしまいました)1本、綾傘鉾でを買ったときにもらった団扇2本、翌日の巡行前につい受け取ってしまったスポーツクラブの団扇1本、観覧席で渡された袋の中に入っていた団扇2本・・・2人で計8本!
せっかく頂いたものなので、大事に持って帰ってきました(2,3本ホテルに置いてきてしまいましたが・・・ゴメンナサイ[あせあせ(飛び散る汗)]

さてホテルに着いて、前にも書いたように部屋で一息入れてから、街にくりだしました。

各山鉾町に建っている山鉾を、地図を片手に見物に・・・一番遠い保昌山からぶらぶらしながら見られるだけ見ようと出かけました。

    四条通り.jpg
        交通量の多い四条通にも鉾が建っています

ほとんどの山鉾では一般客も上に登ることが出来ます。
でもともかく人が多く、登るための行列がずらっと出来ているところも多々あります。
その中でたまたますぐに登れたのが『岩戸山』

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岩戸鉾3.jpg

       岩戸鉾2.jpg
          上から見たところ   結構高いです

『ぶらぶら』というような長閑なことではなく、人をかきわけ人に押されながら(^_^;)、いくつかの山や鉾を見物しながら、一旦ホテルに帰ってきました。

再び涼しい部屋で一息入れてから、いよいよ宵山へ。

提灯に灯が入ると、昼間とは違った雰囲気になって風情があります。

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しかし何度も言うようですが、ともかく人が多い!!

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特に山鉾の周りは歩くこともままならないほど! なかなか思うように動けません(^_^;)

夜は四条通も歩行者道路になっていました。

     四条通歩行者天国.jpg

車で移動する時は注意が必要だと思ったのですが、いやいや徒歩移動でも注意が必要でした。
歩行者も一方通行という道が多々あったのです!
一通の道を逆に行こうと思ったら、脇道にそれて一通でない道まで行き、そこからぐるっと回るしかないのです。
もっとも京都の道は碁盤の目になっていますから、四角く歩いていけば必ず行けることは行けるのですけれど、何時までにそこに行かなければならない、というようなときには気を付けなければならないですね。

人波にもまれながらも、これが宵山だ!と浸りつつ、屏風祭も味わいながら
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今夜の夕食はAWOMB(あうーむ)の手織り寿司。 

 手織り寿司.jpg

最近話題のお店らしいです。
新町通と蛸薬師通の交差点そばで、宵山がてらにいい場所なので予約しました。

京野菜を中心にした季節のおばんざいが、色とりどり、きれいに 並べられています。

    手織り寿司2.jpg

ひとつひとつ店員さんが丁寧に説明してくれました。
手前には数々の薬味もあります。
のりに酢飯をのせ、おばんざいと薬味等、自分の好きな組み合わせでいただきます。

食べるのがもったいないくらい綺麗で、いろいろ組み合わせていただくのも楽しく、美味しかったです。
がっつり食べたい方にはちょっと物足りない量かもしれませんが(酢飯と海苔は有料でおかわりできます)、我々にはちょうどよかったです。
ただ我々のように、お酒をちびちび飲みながら食事をしたい、というのには、ちょっと物足りなかったかな。
ほんとはランチにいいな、と思ったのですが、ランチは予約を受け付けてないので、行列必至だそうです。

食後またいくつかの山鉾を見物し、粽を買って、ホテルに帰ってきました。
かなり疲れました[あせあせ(飛び散る汗)] そんなに歩いたつもりはなかったのですが、携帯の歩数計を見たら、22,000歩を超えていました。足が痛いのも当然かな(^_^;)


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祇園祭ドタバタ記~準備編 [その他]

なんだかんだ早いものでもう9月も終わり・・・日中はまだまだ蒸し暑い日もありますが、朝夕は涼しくなってきました。夏は終わり秋に向かいつつある中、恐縮ですが、2ヶ月半ほど時間を巻き戻させていただき、祇園祭のお話です(^_^;)。もし来年以降、祇園祭に行こうと思っている方の参考にちょっとでもなれば幸いですが・・・。

京都の7月と言えば祇園祭。
街のあちこちからコンチキチンの鉦の音が聞こえ、17日の山鉾巡行、前日の宵山宵々山・・・素敵だろうなぁ、と憧れはあっても、行く気は全然ありませんでした。
なんといっても夏の京都の暑さ[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)] それに人出!
考えるだけで二の足を踏んでしまいます。(京都の皆さん、ごめんなさい[あせあせ(飛び散る汗)]

それが何を思ったのか、お祭り好きのおとーさんが「今年は祇園祭に行かないか」と言い出しました。
「えー!大変だよ!」「今行かなかったら、体力的にもっと行けなくなるよ」「それはそうだけど・・・」

『思い立ったが吉日』というわけでもありませんが、それじゃあ行こうか、ということになりました。

それではいつ行くか! 山鉾巡行は2年前から後祭が復活して、17日と24日にあります。
後祭の方が空いてるかも、でもやっぱり前祭かなぁ、鉾も多いし。あと宵山は欠かせない!
で、16日から2泊3日で行くことに決まりました。

さて宿の確保ですが、我々にしては早く動いたほうでしたが、やはりこの時期連泊でホテルを取るのはなかなか難しい(しかも3連休!)。それに巡行の道筋に近いところがいいし・・・。
おとーさんがあれこれ調べて、連泊出来るところ、立地のよさ、料金もそこそこ、ということで『ホテルビスタプレミオ京都』に決定。
比較的新しいビジネスホテルですが、河原町三条から少し南に下りたところですぐ裏は新京極という繁華街のど真ん中。
そんなところですから、眺望などはもちろん望むべきもありませんし、ホテル自体に期待もしていなかったのですが、結果なかなかよかったです。

足の便がいいことはもちろんですが、お部屋も広くはありませんが、気持ちよく過ごせましたし、ハンガーがたくさんあったのが嬉しかったです。
1階の『農場レストラン』での朝食は、野菜中心で種類も多く、かなり美味しい方だと思います。
チェックインは15時です。14時半位に着いたので荷物だけ預かってもらうつもりでいたら、「ご用意できていますので」と部屋に入れてくれました。
涼しい部屋で一息入れてから出かけられて、ありがたかったです。

次は巡行をどこで観るか・・・。

祇園祭でも御池通に有料観覧席が設置されます。
有料観覧席は、一昨年の時代祭で経験済みです。
時代祭は次々とやってくる行列を観るものなので、座って観られる場所を確保するのは有効な手段でしたが、山鉾巡行は道中見どころがいろいろあるし、炎天下や雨中の場合、ひとところでじっとしているのも辛いし、どうしようかと迷っていたら、数年前に祇園祭に行った次男から、「無駄になってもいいから有料席は確保しておけ」と言われました。
見どころがあるといっても、観る場所を確保するために、年寄りが何時間も並ぶなんて出来ないし、のそのそ行ってもともかく人が多いから、人垣の合間から観るようになって、とてもちゃんと見るなんてできないよ、と・・・。

アドバイスに従って、観覧席を予約することにしました。
前祭は6月7日から販売されました。
インターネット、コンビニ、旅行代理店などで販売されますが、それぞれ方法が異なります。
まずはネット予約。9時半から予約開始なので、パソコン前に座り、時間ちょうどにスタート!
次々進んでいったのですが、ちょっともたついていたら、すぐにSold out![もうやだ~(悲しい顔)]
ほんの数分で売り切れてしまいました。
ダメもとで近くのJTBの支店に行ってみたら、あと4席と言われました。すぐに2席確保!

時代祭の時は結構間近でもいい席が確保できましたが、祇園祭はそうはいきませんでした。
もし祇園祭の有料観覧席を予約しようと思ったら、販売開始日に予約することをお勧めします。
ネットはすぐに完売になるようです。そこでダメでも他の方法を試してみると、とれることもありますので、諦めないでくださいね。

あれこれドタバタと準備を整え、猛暑や台風にならないことを祈って、16日京都に出発しました。

   (文字ばかりでゴメンナサイ[あせあせ(飛び散る汗)]


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